TOPページ > ブラックカード > ブラックカードの摩訶不思議2
ブラックカードであるアメリカン・エキスプレス・センチュリオン担当社員に推薦してもらうという方法も、手に入れるには有効だそうです。
それもデスクオペレーターや現場責任者のような、一般社員では決定権を行使出来ません。
やはり役員クラスのポジションにある人になりますね。そんな人と、リアルで実際に会って話が出来るつてを作ればいいのです。ではどうすれば良いか?会社勤めならば会社のメインバンクの担当者に、アメリカン・エキスプレス・センチュリオン担当社員を紹介してもらうのです。
銀行とカード会社、証券会社は持ちつ持たれずの関係ですので、担当者同士の話が合えばば、ブラックカードを発行してもらえます。
会社のメインバンクの担当者を通さなくても、デスクオペレーターから、上のほうの担当社員に代わってもらうというテクニックもあります。
というのは、ある人が以前、利用枠の増額申請のために一箇所のコールセンターに問い合わせたら、いったん断られたが、その直後に、別のコールセンターに問い合わせらスグに認めらたということがあるらしいです。
だから、誰が電話に出るかによって、随分変わってくるので、一箇所のコールセンターの答えだけで諦めることはない、ということです。
かくほど、ブラックカードの審査基準というのは曖昧模糊たるものなのだそうです。頼む時の、タイミング、担当者の権限や思い込み、気分などがモロに反映するそうです。
なお、ブラックカード審査では、生活パターンもカード履歴から割り出されているみたいです。週単位とかでなく、スーパーに行くがごとく日常的に高級レストランやホテルを利用している、ファーストクラスで海外に行く、ブランドを購入しているなどです。
逆に、いくら使えるからといって、その辺の量販店なんかで使っていると、評価はマイナスで、ブラックカードのインビテーションからは遠ざかります。
ゆえに、カード会社の戦略に合わないといけません。利用額が多ければ多いほどよいというわけでもないのです。
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